初心者でもできるリスクを抑えた仮想通貨での投機

>

ほとんどのリスクは個人で対策ができる

仮想通貨への投機を始める前に

仮想通貨には何千種類ものコインが存在します。
ビットコイン以外の通貨をアルトコインと呼びますが、近年のビットコインの価格高騰を受け、アルトコインの中でもマイナーな通貨へ投資し、値上がりを期待して大きな利益を得るという投資手段があります。
しかし、マイナーコインは詐欺行為であったり、コインの価値が無くなるリスクがあるため、初めての場合はメジャーな通貨を購入することをお勧めします。

また、仮想通貨を使った投機は株式や為替での投資と比べてボラティリティ(価格変動)の大きいことが特徴となります。
そのため、レバレッジなどの信用取引を利用すると小額の投資で大きな報酬が得られる反面、レートが暴落したときに投資金額以上の資産を失う可能性も出てきます。
初心者の場合、売買のタイミングを見極めることが難しいため、最初はレバレッジなどは利用せず、用意できる現金で取引を行う現物取引を行うことがリスク回避となります。

取引の上で気をつけておきたいポイント

取引を始めた後にもパスワードやセキュリティ管理など、リスク対策は常に行っておきましょう。
仮想通貨取引では、投機する通貨や取引所、コインの保管場所などはなるべく分散させることがリスク回避のためのポイントとなります。
通貨を3種類ほど保有しておくことで、1つの通貨のレートが大幅に下がり、損失が出たとしても、残り2種類の通貨でリカバリーがきく可能性があります。

また、オンライン上で通貨のやり取りをする取引所がハッキングされる可能性もあります。
取引所は基本的に通貨の売買を行う場所となります。
そこで購入した通貨は取引所内のオンラインウォレットへ自動的に保管されますが、取引所から情報が流出したりハッキングを受けた場合、そこへ保管していた通貨を引き出せなくなる可能性があります。
そのため、取引所で得た通貨はすぐにPC内のソフトウェアウォレットや、紙で保存するペーパーウォレットへなどに移すことをお勧めします。


この記事をシェアする
ツイート
いいね
B!はてブ